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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…村の所々に土着の精霊信仰〈ネアックタ〉神の小祠があり,村人の生活神である。1975年からの民主カンボジア政権下では,仏教を反動的な宗教と決めつけ,寺院を破壊した。同時に伝統的な社会は,居住地変更,集団強制新村,村落解体などの急進的な大改革により根底から壊されてしまった。…
※「民主カンボジア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...