気も漫ろ(読み)キモソゾロ

デジタル大辞泉 「気も漫ろ」の意味・読み・例文・類語

そぞ

ある事に心を奪われて落ち着かないさま。そわそわするさま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 出典

精選版 日本国語大辞典 「気も漫ろ」の意味・読み・例文・類語

き【気】 も そぞろ

  1. 心が落ち着かないこと。そわそわするさま。
    1. [初出の実例]「あたりほとりを見廻してうろ付中に掴み付、横に払へば又すっぱり。人は来ぬかと気もそぞろ」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む