気悪し(読み)ケアシ

デジタル大辞泉 「気悪し」の意味・読み・例文・類語

け‐あ・し【気悪し】

[形シク]険悪である。すさまじい。
「風きはめて―・しく吹きて」〈今昔・二〇・四〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む