気球に乗って五週間

デジタル大辞泉プラス 「気球に乗って五週間」の解説

気球に乗って五週間

フランスの作家ジュール・ヴェルヌの長編冒険小説(1863)。原題《〈仏〉Cinq semaines en balloon》。三人イギリス人主人公にしたアフリカ探検もの。『気球旅行の五週間』『空中旅行三十五日』『アフリカ横断飛行』『アフリカ横断三十五日』などの邦題もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む