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水平磁気記録 すいへいじききろく

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

水平磁気記録

ハードディスクなどの磁気媒体データを記録する方式のひとつ。磁気記録面に対して、水平にデータを記録する。現在は、垂直磁気記録よりも一般的に利用されているが、垂直磁気記録に比べて、データの記録に大きな面積を必要とするため、今後、記録密度の高い3.5インチのハードディスク製品への利用が難しくなる可能性がある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

すいへい‐じききろく【水平磁気記録】

ハードディスクなどの磁気ディスク装置で採用される記録方式の一。ディスクの磁気記録面に沿って、磁性体を水平方向に配置して記録するもの。面内磁気記録LMR(longitudinal magnetic recording)。→垂直磁気記録

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監修:松村明
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