水火器物を一つにせず(読み)スイカウツワモノヲヒトツニセズ

デジタル大辞泉 「水火器物を一つにせず」の意味・読み・例文・類語

水火すいか器物うつわものひとつにせず

性質の相反するものは調和しないことのたとえ。〈日葡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「水火器物を一つにせず」の意味・読み・例文・類語

すいか【水火】 器物(うつわもの)を一(ひと)つにせず

  1. 性質の違うものは調和しないことのたとえ。善と悪とを同じ所に置くことはできないことにもいう。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む