…明治時代に入ると苗地を踏切溝で短冊形にくぎった〈短冊苗代〉が作られた。苗代は水苗代の様式が一般的であったが,技術の進展に伴い,各地の自然条件に適合するように,いろいろな様式の苗代が考案された。しかし1970年から79年にかけての10年間に,機械移植栽培法が急速に普及し,育苗はプラスチック製の箱や枠を用いた共同育苗の施設などで行われることが多くなったので,苗代の役割は低下してきている。…
※「水苗代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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