氷盤(読み)ヒョウバン(その他表記)ice floe, floe

デジタル大辞泉 「氷盤」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐ばん【氷盤】

広範囲に張りつめた氷の面。 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

海の事典 「氷盤」の解説

氷盤

流氷個々の巨大な氷塊をを氷盤という。氷盤はその大きさによって、径が10m~200mのものを小氷盤(small ice floe)、200m~1kmのものを中氷盤(medium ice floe)、1~10kmのものを大氷盤(big ice floe)、それ以上のものを巨氷盤(vast ice floe)と区別される。小氷盤よりも小さい氷塊は、板氷(ice cake)と呼ばれる。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む