汁が掛かる(読み)しるがかかる

精選版 日本国語大辞典 「汁が掛かる」の意味・読み・例文・類語

しる【汁】 が=掛(か)かる[=垂(た)る]

  1. 余得がある。余分の利益がある。
    1. [初出の実例]「銀がほしいぞ銀がほしいぞ かんじんの汁のかかった者はこぬ」(出典:雑俳・三国志(1709))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む