江戸幕府寺院本末帳集成(読み)えどばくふじいんほんまつちようしゆうせい

日本歴史地名大系 「江戸幕府寺院本末帳集成」の解説

江戸幕府寺院本末帳集成
えどばくふじいんほんまつちようしゆうせい

三冊 寺院本末帳研究会編 雄山閣出版 昭和五六年刊

解説 国立公文書館内閣文庫・国会図書館・水戸彰考館の所蔵する諸宗末寺帳を編んだもの。本文では寛永一〇年の関東真言宗古義本末帳などとした。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む