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本文 ホンブン

デジタル大辞泉の解説

ほん‐ぶん【本文】

ほんもん(本文)」に同じ。

ほん‐もん【本文】

序文・跋文(ばつぶん)・注解・付録などに対して、書物の主たる内容をなす部分の文章。ほんぶん。
注釈や訳文に対して、そのもととなる文章。原文。
典拠となる古典などの文句。
「心ばへある―うち書きなどして」〈紫式部日記

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ほんぶん【本文】

ほんもん(本文) 」に同じ。

ほんもん【本文】

注釈などに対し、その対象になっているもとの文章。ほんぶん。
書物のうちで、さし絵・序文などを除いた、主となっている文。ほんぶん。
古典などにある、よりどころとすべき文句。 「身を全うして君に仕ふといふ-あり/平家 1

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