池尻稲荷神社を中心とする旧大山道(読み)いけじりいなりじんじゃをちゅうしんとするきゅうおおやまどう

事典 日本の地域遺産 の解説

池尻稲荷神社を中心とする旧大山道

(東京都世田谷区池尻2-34-15 旧大山道)
地域風景資産指定の地域遺産(2002(平成14)年度 第1回選定)。
江戸時代大山参りが行われた歴史ある旧道

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む