コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

沸騰石 フットウセキ

2件 の用語解説(沸騰石の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふっとう‐せき【沸騰石】

液体と一緒に入れて、突沸を防ぐための石。多孔質の素焼板などが用いられる。液体が過熱する前に入れておかなければならい。沸石。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ふっとうせき【沸騰石】

液体を穏やかに沸騰させるために入れる素焼き板など多孔質物質の小片。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

沸騰石の関連キーワード一緒になる茶箱泥除け火除け防塁マウスピース焼き栗土留堡塞免震構法

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone