沼田場(読み)ヌタバ

デジタル大辞泉 「沼田場」の意味・読み・例文・類語

ぬた‐ば【沼田場】

泥深い水たまり。イノシシなどが、体についた虫や汚れを落とすために泥浴びをする場所

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「沼田場」の意味・読み・例文・類語

ぬた‐ば【沼田場】

  1. 〘 名詞 〙 湿地や水たまりで、獣が来て体をこすり付ける所。主に猪(いのしし)についていう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む