出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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「上宮聖徳法王帝説」のページをご覧ください。
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…聖徳太子の伝記。ただし首尾一貫した伝記というよりは,太子に関する種々の資料を集成した体裁をとる。系譜,行実,遺文など性質の異なる五つの部分から成り,その中には,内容やかなの用字からみて,記紀と別系統の,古い記録が含まれているといわれる。しかし,それらの各部分が結びつけられて,今の形の書物が成立したのは平安時代のことと思われる。内容や利用された遺文からみて,法隆寺系統の所伝が中心になっているらしい。仏教の伝来を欽明天皇の〈戊午年〉(538)とし,太子の没時を〈壬午年(622)二月廿二日夜半〉とすることなどは,《日本書紀》と異なる所伝として注目され,所収の太子一族の系譜,《天寿国繡帳》銘も貴重な史料である。…
※「法王帝説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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