法王庁(読み)ホウオウチョウ

精選版 日本国語大辞典 「法王庁」の意味・読み・例文・類語

ほうおう‐ちょうホフワウチャウ【法王庁】

  1. ローマ‐カトリック教会行政およびバチカン市国統治の中央機関。ローマ法王庁。教皇庁

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の法王庁の言及

【教皇庁】より

…教皇の名でカトリック教会の統治にあたる行政機構の総称。法王庁,聖庁ともいう。
[沿革]
 教皇庁は本来教皇の御付司祭とローマ近隣の司教たちから成っていたが,教会の発展とともに拡大,分化し,11世紀からローマ教皇庁Curia Romanaと呼ばれるようになった。…

※「法王庁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む