波浮港

世界大百科事典(旧版)内の波浮港の言及

【大島】より

…北西端の乳ヶ崎(ちがさき)をはさんで東側には岡田があり,西風の時は岡田港が,東風の時は元町港が利用されている。また南東端の波浮港(はぶみなと)は860年(貞観2)ころの大噴火に伴ってできた火口湖を利用して人工的に開いた港で,漁船の避難港,南の島々への中継港として重要性をもっている。泉津と波浮港の一部を除いては地表水に恵まれず,天水依存の島として知られていたが,現在は地下水源を利用した簡易水道が発達している。…

※「波浮港」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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