泣き輪(読み)ナキワ

デジタル大辞泉 「泣き輪」の意味・読み・例文・類語

なき‐わ【泣き輪】

《はめるのに泣きたいほど苦労するところから》桶や樽のいちばん底にはめる、たが。
「鮎のすし桶―が切れて」〈胆大小心録

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