浮き根(読み)ウキネ

デジタル大辞泉 「浮き根」の意味・読み・例文・類語

うき‐ね【浮き根】

《「うき」は泥地の意》泥の中に生えている菖蒲あやめなどの根。和歌で「憂き」と掛けて用いる。
「―のみたもとにかけしあやめ草引きたがへたる今日ぞうれしき」〈栄花・浦々の別〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む