浮き根(読み)ウキネ

デジタル大辞泉 「浮き根」の意味・読み・例文・類語

うき‐ね【浮き根】

《「うき」は泥地の意》泥の中に生えている菖蒲あやめなどの根。和歌で「憂き音ね」と掛けて用いる。
「―のみ袂たもとにかけしあやめ草引き違たがへたる今日ぞうれしき」〈栄花・浦々の別〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む