浮き根(読み)ウキネ

デジタル大辞泉 「浮き根」の意味・読み・例文・類語

うき‐ね【浮き根】

《「うき」は泥地の意》泥の中に生えている菖蒲あやめなどの根。和歌で「憂き」と掛けて用いる。
「―のみたもとにかけしあやめ草引きたがへたる今日ぞうれしき」〈栄花・浦々の別〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む