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消え消え キエギエ

デジタル大辞泉の解説

きえ‐ぎえ【消え消え】

[副]《古くは「きえきえ」とも》
今にも消えそうなさま。「音楽が消え消えに聞こえてくる」
気を失いそうなさま。
「はや先立ったか、はかなやと、―とこそなりにけれ」〈浄・大経師

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きえぎえ【消え消え】

( 副 )
(多く「に」や「と」を伴って)
形や姿などがほとんど消えようとするさま。 「雪が-に残っている」
心が絶え入りそうなさま。生きた心地のしないさま。 「目もまひ心-となれば/御伽草子・のせ猿」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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