涙なき革命(読み)なみだなきかくめい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「涙なき革命」の意味・わかりやすい解説

涙なき革命
なみだなきかくめい

ドイツのジャーナリスト,カール・アプスハーゲンの著作。 1951年刊。原題は"Revolution ohne Tränen"。これは 45~51年の6年間にわたったイギリス労働党の福祉国家建設を描いた国有国営化を含む大規模なもので,革命ともいえるものであった。だがこれは議会の立法手続によって平穏に,だれも悲しみの涙を流すことなく行われた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む