淵は瀬となる(読み)ふちはせとなる

精選版 日本国語大辞典 「淵は瀬となる」の意味・読み・例文・類語

ふち【淵】 は 瀬(せ)となる

  1. 川の流れはとどまることなく動いて、激しく変化する。世の移り変わりの激しいことをたとえていう。
    1. [初出の実例]「淵変為瀬之声。寂々閇口」(出典古今和歌集(905‐914)真名序)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む