淵中の魚を察見するは不詳なり(読み)えんちゅうのうおをさっけんするはふしょうなり

精選版 日本国語大辞典 の解説

えんちゅう【淵中】 の 魚(うお)を察見(さっけん)するは不詳(ふしょう)なり

  1. ( 「列子‐説符」に「周諺有言、察見淵魚者不詳、智料隠匿者有殃」とあるのによる ) 政治を行なう場合、おおもとだけで十分で、すみずみまで細かくするのはよくないということのたとえ。また、秘密を知ると、かえって身のためにならないこともあるということのたとえ。〔史記‐呉王濞伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む