添肴(読み)そえざかな

精選版 日本国語大辞典 「添肴」の意味・読み・例文・類語

そえ‐ざかなそへ‥【添肴】

  1. 〘 名詞 〙 酒に添えて供する食べ物。酒のさかな。
    1. [初出の実例]「加はそへ肴にするぞ。物にせんとよむぞ。本の籩豆の器には牛羊豕などの様な物をもりて、そのそへ物にする程に云ぞ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む