清原光俊(読み)きよはらの みつとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原光俊」の解説

清原光俊 きよはらの-みつとし

?-? 鎌倉時代武士
幕府の浮舟奉行をつとめる。建長4年(1252)6代将軍宗尊(むねたか)親王が下総(しもうさ)へいく途中,隅田川で舟が立ち往生した際,そのつれづれをなぐさめるため,自然石をつかって盆上に自然の景観をつくった。これが清原流盆石のはじまりといわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む