清原光俊(読み)きよはらの みつとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原光俊」の解説

清原光俊 きよはらの-みつとし

?-? 鎌倉時代武士
幕府の浮舟奉行をつとめる。建長4年(1252)6代将軍宗尊(むねたか)親王が下総(しもうさ)へいく途中,隅田川で舟が立ち往生した際,そのつれづれをなぐさめるため,自然石をつかって盆上に自然の景観をつくった。これが清原流盆石のはじまりといわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む