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渡し賃 ワタシチン

2件 の用語解説(渡し賃の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

わたし‐ちん【渡し賃】

渡し船の料金。渡し代。渡し銭。
有料の橋を渡るときの代金。橋銭。渡し銭

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

わたしちん【渡し賃】

渡し銭 」に同じ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の渡し賃の言及

【渡し】より

…こうした運脚夫たちを接待する施設として渡しの近くにも布施屋(ふせや)が政府によって,また行基のような僧侶によってつくられたことが知られる。【千田 稔】
[渡船場と渡し守]
 荒川の多い日本では,通常時は徒渉可能でも,降水・出水時に渡船を必要とする場合が多く,架橋の多くなる近世,近代においてまでも,渡し賃を目当てとする渡船場と渡し守が存在した。それは必ずしも零細なものでなく,古代社会では,妻訪(つまどい)の旅の途次の景行天皇から渡し賃を取った摂津国高瀬済の度子(わたしもり)の説話が伝えられている(《播磨国風土記》)。…

※「渡し賃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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