渡り瀬(読み)ワタリゼ

デジタル大辞泉 「渡り瀬」の意味・読み・例文・類語

わたり‐ぜ【渡り瀬】

徒歩で渡ることのできる浅瀬。わたせ。わたりで。
「天の川去年こぞの―荒れにけり君が来まさむ道の知らなく」〈・二〇八四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む