温故集録(読み)おんこしゆうろく

日本歴史地名大系 「温故集録」の解説

温故集録
おんこしゆうろく

五〇冊 森田柿園(平次)

成立 明治二〇年

原本 加越能文庫

解説 柿園が松雲公の集められた家録のための書札文書などを書写したもの。第二二冊には加能越三州新古村落及改作田制之濫觴顛末、第二七―二八冊には絵図製造方に付道路并山川沼等御穿鑿書、第三七冊には宝永元年越中奇事言上書などがあり、越中の村々の様相を具体的に示すものとなっている。

MF 富山県立図書館

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む