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湯取り飯 ユトリメシ

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デジタル大辞泉の解説

ゆとり‐めし【湯取り飯】

米を多めの水で炊き、沸騰したところでざるに上げて水洗いし、再び蒸して作った飯。病人食に用いた。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ゆとりめし【湯取り飯】

多量の湯に米を入れて炊き、米だけを蒸籠せいろうにあげて蒸したもの。老人・病人用。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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