湯浦手永大川内懸手鏡御帳(読み)ゆのうらてながおおかわちがかりてかがみおんちよう

日本歴史地名大系 の解説

湯浦手永大川内懸手鏡御帳
ゆのうらてながおおかわちがかりてかがみおんちよう

一冊

成立 元禄一五年

原本 葦北郡芦北町白樫伸行

活字本肥後国郷村明細帳(一)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む