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潮位差発電 ちょういさはつでん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

潮位差発電
ちょういさはつでん

沿岸域の湾岸や入り江を閉め切り,満潮時に海水を導き入れて海水をため込み,干潮時に海面差が最大になったとき水位落差を利用して海水を放流し,放水管内の水車を回転させ発電する方式。干・満潮の繰り返しに応じて1日2回ずつ水車を回すことができる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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