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瀬伏し セブシ

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デジタル大辞泉の解説

せ‐ぶし【瀬伏し】

岩などが川の瀬に隠れて見えないこと。また、魚が川の瀬にひそんでいること。
「―の石も高うして」〈盛衰記・三五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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