瀾倒(読み)らんとう(たう)

普及版 字通 「瀾倒」の読み・字形・画数・意味

【瀾倒】らんとう(たう)

狂瀾。波が逆く。〔少室山房筆叢、九流緒論、中〕戰國の(周)・列(禦寇)・二鄒(鄒衍・鄒)、宇宙を縱談し、靡(ばうび)瀾倒せしより、擧世狂するが(ごと)し。興りて(仲舒)・賈(誼)の人、漸く醇樸(じゆんぼく)に趨(おもむ)き、一代の、垂(やうや)く古始に復す。

字通「瀾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む