

をあげている。
は〔詩、魏風、伐檀〕に「河水
くして且つ
(なみだ)つ」と歌われているように、小波をいうことが多い。〔毛伝〕に「風、水を行きて
を
すを
と曰ふ」とみえる。瀾は慣用として大波をいう。
と通じ、米のとぎ汁。
▶・瀾澳▶・瀾汗▶・瀾然▶・瀾濤▶・瀾倒▶・瀾波▶・瀾斑▶・瀾翻▶・瀾漫▶・瀾文▶・瀾瀾▶・瀾浪▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...