火点し(読み)ヒトモシ

デジタル大辞泉 「火点し」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ともし【火点し】

灯火をともすこと。火とぼし。
火点しごろ」の略。
火をたく係の人。
「―のさときことをめ給ふ」〈景行紀〉

ひ‐とぼし【火点し】

ひともし」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む