火点し(読み)ヒトモシ

デジタル大辞泉 「火点し」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ともし【火点し】

灯火をともすこと。火とぼし。
火点しごろ」の略。
火をたく係の人。
「―のさときことをめ給ふ」〈景行紀〉

ひ‐とぼし【火点し】

ひともし」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む