火苞(読み)ヒヅト

デジタル大辞泉 「火苞」の意味・読み・例文・類語

ひ‐づと【火×苞】

山野・田畑などで、蚊やブユを防ぐためにいぶす、わら草木の根などを束ねたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火苞」の意味・読み・例文・類語

ひ‐づと【火苞】

  1. 〘 名詞 〙 山野・田畑などで、蚊や蚋(ぶゆ)を防ぐためにくゆらす、藁・草木の根などを束ねた苞。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む