同義語に「きくさ(木草)」があるが、八代集や散文中の和歌では「くさき」が用いられている。両者の使い分けは不明だが、中世以降は「くさき」が広く用いられるようになる。
(よ)ると雖も、然れども自ら才
を以て天子に結び、~
(こ)れを事業に見(あら)はせり。古來賢豪、興
に
はず、~
木と
に腐ちたる
、
(い)ふに
(た)ふべけんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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