精選版 日本国語大辞典 「無袖は振れぬ」の意味・読み・例文・類語
ない【無】 袖(そで)は=振(ふ)れぬ[=振(ふ)られぬ]
- 実際ないものはどうにもしようがない。してやりたいと思っても力がなくてどうにもならない。
- [初出の実例]「ない袖はふられぬ冬の尾花哉〈未得〉」(出典:俳諧・毛吹草追加(1647)中)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...