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然るから サルカラ

デジタル大辞泉の解説

さる‐から【然るから】

[接]そうだから。それゆえに。
「―兄長(このかみ)何故(なにゆゑ)この国に足をとどむべき」〈読・雨月・菊花の約〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さるから【然るから】

( 接続 )
そうだから。 「 -さぞ、ともうち語らはば、つれづれなぐさまめと思へど/徒然 12
しかしながら。 「泣き泣き女問ふことなれば、ほろりと云て-健気に有るべき所に眼を着けて言ふべし/申楽談儀」
[句項目] 然るからに

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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