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菊花 キクカ

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デジタル大辞泉の解説

きく‐か〔‐クワ〕【菊花】

菊の花。 秋》
薫物(たきもの)の名。菊の花の香を模したもの。丁字香(ちょうじこう)沈香(じんこう)麝香(じゃこう)をねり合わせてつくる。菊の露。

きっ‐か〔キククワ〕【菊花】

きくか(菊花)

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漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典の解説

きくか【菊花】

漢方薬に用いる生薬(しょうやく)の一つ。キク科キク頭状花序(とうじょうかじょ)を乾燥させたもの。解熱消炎解毒抗菌血圧降下などの作用がある。高血圧の諸症状をともなう慢性の頭痛に効く釣藤散(ちょうとうさん)などに含まれる。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

きくか【菊花】

〔「きっか」とも〕
菊の花。
菊の花の文様。
六種むくさの薫物たきものの一。菊の香に模したもので、丁子香ちようじこう・沈香じんこう・麝香じやこうなどを練り合わせる。秋の薫物。

きっか【菊花】

出典|三省堂
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