改訂新版 世界大百科事典 「焼出印画紙」の意味・わかりやすい解説
焼出印画紙 (やきだしいんがし)
→印画紙
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→印画紙
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
… なお,カラー写真用の印画紙(カラーペーパー)では,支持体の上に青色光,緑色光,赤色光にそれぞれ感光する三つのハロゲン化銀乳剤層が重ねて塗布してあり,発色現像によってカラーネガフィルムの色像と補色の関係にある色像が得られるようになっている。
[その他の印画紙]
一般現像紙以外の印画紙としては,現像方式の違いにより,安定化用紙,反転現像紙,拡散転写紙,熱現像紙,焼出印画紙などがある。安定化用紙は,現像主薬が乳剤層に含まれており,高アルカリ液で現像されたのち,安定化(未露光部の現像されずに残ったハロゲン化銀を光に対して安定な形に変える処理)を行い,水洗せずに乾燥するものである。…
※「焼出印画紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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