熱的不活性体(読み)ねつてきふかっせいたい

最新 地学事典 「熱的不活性体」の解説

ねつてきふかっせいたい
熱的不活性体

thermal inertcompound

示差熱分析で,試料との温度差を測定するために用いる物質実験の温度範囲で熱変化の生じない物質であって,通常1,000℃付近までの温度範囲がとられるときはα-アルミナ使用

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 須藤

関連語をあわせて調べる

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む