最新 地学事典 「熱的不活性体」の解説
ねつてきふかっせいたい
熱的不活性体
thermal inertcompound
示差熱分析で,試料との温度差を測定するために用いる物質。実験の温度範囲で熱変化の生じない物質であって,通常1,000℃付近までの温度範囲がとられるときはα-アルミナを使用。
執筆者:須藤 俊男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...