…海砂は貝殻片などをふくみ良質であるが,塩分を洗い去ることが必要である。(f)燻炭(くんたん) もみがらや木片を炭化させたものは多孔質で通気,保水がよく,適宜の大きさにふるい分けて赤玉土や川砂と混ぜて東洋ラン,山野草の栽培に用いる。 腐葉土が入手困難となっている都市では,バーミキュライトやパーライト,ときにはもみがらや燻炭を2~3割混入することによって,草花類も樹木類もかなりよく育つ。…
※「燻炭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...