…海砂は貝殻片などをふくみ良質であるが,塩分を洗い去ることが必要である。(f)燻炭(くんたん) もみがらや木片を炭化させたものは多孔質で通気,保水がよく,適宜の大きさにふるい分けて赤玉土や川砂と混ぜて東洋ラン,山野草の栽培に用いる。 腐葉土が入手困難となっている都市では,バーミキュライトやパーライト,ときにはもみがらや燻炭を2~3割混入することによって,草花類も樹木類もかなりよく育つ。…
※「燻炭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...