コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

木屑 キクズ

6件 の用語解説(木屑の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

き‐くず〔‐くづ〕【木×屑】

材木を切ったり削ったりするときに出るくず。

こ‐くず〔‐くづ〕【木×屑】

木の切りくず。きくず。

こ‐つ【木×屑】

流れにたまった木のくず。こつみ。
「鳴る瀬ろに―の寄すなすいとのきて愛(かな)しけ背ろに人さへ寄すも」〈・三五四八〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きくず【木屑】

木材を切ったり削ったりしたときに出る屑。

こくず【木屑】

こつ【木屑】

〔「木積こつみ」の略〕
木のくずが流れ寄ってたまったもの。 「鳴る瀬ろに-の寄すなす/万葉集 3548

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

木屑の関連キーワード沈床糸屑枯れ枝木積み鉄屑藻屑綿屑木の暗木の暗の

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

木屑の関連情報