精選版 日本国語大辞典 「爪の星」の意味・読み・例文・類語
つめ【爪】 の 星(ほし)
- 爪にできる白い斑点。これが出ると衣類が新調できるとか、衣類がもらえるとか、よいことがあるという。
- [初出の実例]「むつ言に問ひかけて見る爪の星」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)三)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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