精選版 日本国語大辞典 「爪覚ゆ」の意味・読み・例文・類語
つま【爪】 覚(おぼ)ゆ
- 琴をひいた人の爪音(つまおと)が思いしのばれてゆかしい。琴の手並みの程がしのばれる。
- [初出の実例]「つまおぼえて調べられたる御琴どもかな。人のえせぬはや」(出典:宇津保物語(970‐999頃)俊蔭)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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