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片削ぎ カタソギ

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デジタル大辞泉の解説

かた‐そぎ【片削ぎ】

片方をそぎ落とすこと。また、そぎ落としたもの。
千木(ちぎ)の先を斜めにそぎ落としたもの。また、その千木。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かたそぎ【片削ぎ】

片方をそぎ落とすこと。また、そのもの。 「 -の月を昔の色と見て/新後撰 秋下
神社の屋根に交わしてある千木ちぎの両端を斜めにけずり落としたもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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