…同年4月,ラクナウで開催されたインド進歩主義作家協会の第1回年次大会議長を務めたことは文学史上重要である。6月,長編小説《牛供養》刊行,10月,死去。未完の《マンガル・スートル》が遺作となった。…
※「牛供養」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...