…同年4月,ラクナウで開催されたインド進歩主義作家協会の第1回年次大会議長を務めたことは文学史上重要である。6月,長編小説《牛供養》刊行,10月,死去。未完の《マンガル・スートル》が遺作となった。…
※「牛供養」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...