牝犬(読み)めいた

精選版 日本国語大辞典 「牝犬」の意味・読み・例文・類語

めいた【牝犬】

  1. 〘 名詞 〙 めす。めす犬。また、女を卑しめていう語。めいたいぬ。
    1. [初出の実例]「四五両がめへたをぜげんかって来る」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永五(1776)亀二)

め‐いぬ【牝犬】

  1. 〘 名詞 〙 めすの犬。めすいぬ。
    1. [初出の実例]「Canicula〈略〉チイサキ meinu(メイヌ)」(出典:羅葡日辞書(1595))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む