狂言装束(読み)きょうげんしょうぞく

改訂新版 世界大百科事典 「狂言装束」の意味・わかりやすい解説

狂言装束 (きょうげんしょうぞく)

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の狂言装束の言及

【能装束】より

…ワキは浅葱(あさぎ)を用いるのが普通だが,《張良(ちようりよう)》などワキのとくに活躍する能では赤を用いたりする。
[狂言装束]
 狂言の装束も,上衣,着付,袴の類などに分けられること,各種の扮装類型のあることなど基本的な性格は能と共通している。しかし,能と狂言の題材,主題,登場人物の違いは,おのずから装束の種類・用法にも影響を与えている。…

※「狂言装束」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む